「べジ活」で野菜摂取量を知り健康につなげよう~歩活もいいけどベジ活も~

    東日本旅客鉄道株式会社 八王子支社

    業種 運輸業 従業員数 八王子支社 3,058人(2025年3月1日現在) 課題 泊り勤務などの不規則な勤務体系で働く駅社員や乗務員(車掌・運転士)などは、外食がどうしても多くなり、メイン料理のみ購入し、副菜等の野菜摂取は後回しになりがち。
    2024健康アワード受賞とお取組み-2

    実施プログラム

    ・ベジチェックを2回測定、4週間後の数値の変化(改善)を目指す取り組みを実施。
    6職場に1週間ずつべジチェックを設置していき、1回目の測定。
    ・結果があらわれてくる4週間後に2回目測定、
    6職場に1週間ずつ設置し再測定。
    ・3職場においてはプラスでイベントを実施
    ・4週間後の数値が8以上だった社員、または
     数値が3以上あがった社員にちょっぴりプレゼント設置の様子(JR)
     


    お取り組みの経緯

    泊り勤務など不規則な勤務体系で働く社員は外食が多くなってしまい、
    野菜の摂取が後回しになりがちだった。
    今まで、健康推進活動の一環で一日8,000歩以上歩く事を目標にしている「歩活(あるかつ)」は浸透、さらなる健康活動の為に何か取り組めるものはないかと考えていた時に、野菜を見える化できる「べジチェック」という機器を知り、
    「べジ活」と称し数値で知ってもらい、野菜摂取向上に取り組んでもらおうと企画。

    お取り組みの成果

    Result

    【参加対象者数】
     八王子支社管内の八王子統括センター・豊田統括センター 駅・運輸職場(計5職場)に勤務する
    社員+​支社企画部門社員、設備関係社員、グループ会社社員、他エリア・他カ所所属の社員​
    【結果】
    6職場中5職場にて数値がUPした。
     数値UP各箇所平均値 0.43UP⤴

    JR東日本_ベジ活お取組みの成果

    参加者の皆様の声

    Customer’s voice

    べジ活をきっかけとして、普段の食事に野菜ジュースやサラダをプラスして食べるようになりました。

    自分の数値はもっと低いと思っていたが、予想以上に高くて驚いた。
    数値が見える化できることはいい。
    引き続き健康活動に取り組んでいきたいです。

    結果ピース

    ご担当者様のコメント

    新制服(ライン1本)

    社内のデジタル掲示板に投稿、他職場でも「べジ活をやってみたい」の声がありました。

    担当者:松井

    弊社管内において、初めての取り組みだったため、どのくらいの社員が参加してくれるか?など不安はたくさんありましたが、楽しみながら参加してくれました。
    「べジ活」を社内のデジタル掲示板に活動内容を投稿した結果、JR東日本管内の他職場でも「べジ活をやってみたい。どのようにしたらできますか?」など多くの声をいただき、実際に取り組んだ箇所も多くありました。
    またJR東日本管内の職場で実施した健康推進の取組みを発表する「健康Award」でGOLDを受賞することができました。
    今後もべジ活をはじめ、さまざまな健康推進活動に取組んでいきます。

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