---
title: カゴメが提案する健康づくりサポートプログラムが、福島県「元気で働く職場応援事業」に2年連続採択～カゴメ「野菜と生活 管理栄養士ラボ」、暁精機株式会社の健康づくりを支援～
description: カゴメが提案する健康づくりサポートプログラムが、福島県「元気で働く職場応援事業」に2年連続採択～カゴメ「野菜と生活 管理栄養士ラボ」、暁精機株式会社の健康づくりを支援～
---

[ニューストピックス｜カゴメの健康サービス事業｜カゴメ株式会社 ](https://healthcare.kagome.co.jp/news)

# [カゴメが提案する健康づくりサポートプログラムが、福島県「元気で働く職場応援事業」に2年連続採択～カゴメ「野菜と生活 管理栄養士ラボ」、暁精機株式会社の健康づくりを支援～](https://healthcare.kagome.co.jp/news/post14)

 作成者: [ニュース用](https://healthcare.kagome.co.jp/news/author/ニュース用)｜Nov 26, 2018 3:00:00 PM

カゴメ株式会社（代表取締役社長：寺田直行 本社：愛知県名古屋市）は、昨年に続き福島県が推進 する健康長寿ふくしま推進事業の一環である「元気で働く職場応援事業」にカゴメ健康づくりサポート プログラムを提案し、採択されたことをお知らせ致します。今年度は福島県南会津郡にある、暁精機株 式会社（以下、暁精機）の健康づくりを支援します。

福島県は、働き盛り世代は働き方そのものが生活習慣に影響を及ぼし、健康を害することにつながる ため、昨年度より中小企業などを対象に、職場における健康づくりを支援する「元気で働く職場応援事 業」を実施しています。

当社は「健康寿命の延伸」という社会課題の解決に貢献するため、主に法人や自治体に対して、トマ トを中心とする野菜の研究活動で培った知見やお客様とのコミュニケーション活動で培った提案力を活 かした「健康サポートプログラム」や「セミナー」、「メニューレシピ」などのコンテンツを提供してい ます。

この度、本事業の一環として、「元気で働く職場応援事業」のモデル事業所の一つである暁精機の従業 員の方の健康づくりを当社が支援することとなりました。カゴメ健康づくりサポートプログラムでは、 参加者の野菜摂取や生活習慣に関する意識変容、行動変容を促すことを目的とし、「野菜と生活 管理栄 養士ラボ（*１）によるセミナー」「朝ベジ運動®２週間チャレンジ（*２）」「ベジハンド®（*３）による レコーディング」を実施することで、暁精機の従業員の方の健康づくりを応援致します。また「野菜と 生活 管理栄養士ラボ」によるセミナーの様子は、「平成３０年度ふくしまの企業ＰＲ動画配信事業」 が制作する暁精機のＰＲ動画で紹介される予定です。同事業は、企業の魅力を効果的に発信し、県内就 職の促進及び県内企業の人材確保支援を目的としており、暁精機が従業員の健康を大切にしていること を伝えます。

カゴメは将来のありたい姿を「食を通じて社会課題の解決に取り組み、持続的に成長できる強い企業」 としており、野菜を手軽においしく摂取できる商品や健康サービスの提供を通じて、さらなる健康寿命 2 延伸に貢献して参りたいと考えております。

＜カゴメが「元気で働く職場応援事業」に提供するコンテンツ＞   
【実施時期】  
２０１８年１１月～２０１９年３月   
※「野菜と生活 管理栄養士ラボ」によるセミナーは、２０１８年１１月２８日（水）、 ２０１８年１２月５日（水）実施

【実施プログラム】  
(*１） 野菜と生活 管理栄養士ラボ   
当社の従業員である管理栄養士１８名（２０１８年１１月時点）による、「食と健康」に関するコン テンツを開発・提案する専門チーム。普段は、営業、研究開発、マーケティング、健康事業部門など 様々な領域で管理栄養士としての知識やスキルを活かし活躍しています。   
食と健康のプロ カゴメ管理栄養士チーム「野菜と生活 管理栄養士ラボ」によるセミナーで、野菜 摂取の重要性や食生活の改善のコツとワザを、楽しく分かりやすく身に付け、毎日の生活の中での野 菜摂取量向上をサポートします。

（*２）朝ベジ運動®２週間チャレンジ  
厚生労働省「健康日本２１」によると野菜摂取量の目標は１日３５０ｇ以上とされていますが、「平 成２９年 国民健康・栄養調査」の結果では約２８８ｇであり、目標まで約６２ｇ不足しております。 また平成２５年の同調査によると、食事シーン別の野菜の平均摂取量は朝食５２．９ｇ、昼食７０． ０ｇ、夕食１５７．２ｇと、摂取量に偏りがあり朝食の摂取量が最も少ないという事が分かっていま す。

カゴメの調査（**）で朝に野菜を食べない主な理由は、“手間がかかる”“調理の時間がない”と分 かっておりますので、当社は忙しい朝でも手軽で簡単に野菜を摂取できる野菜の加工食品を使用する 「朝ベジ」習慣を提案しております。   
今回、同事業で実施する「朝ベジ運動２週間チャレンジ」は、参加意欲が高まる２週間キャンペー ンとして、また、チャレンジ目標を自分自身で設定することで、自己効力感を高め、野菜摂取の習慣 化を促すことを目的としています。

（**）１６年８月１日リリース ： ８月３１日は「野菜の日」野菜摂取実態に関する意識調査   
日本人の野菜不足の原因は「朝野菜不足」～「朝食」に野菜を摂っていない人は、１日の野菜全体の摂取量が少ないことが判明！～   
[http://www.kagome.co.jp/company/news/2016/002698.html?keyword=%2592%25A9+%2596%25EC%258D%25D8%2595s%2591%25AB](http://www.kagome.co.jp/company/news/2016/002698.html?keyword=%2592%25A9+%2596%25EC%258D%25D8%2595s%2591%25AB)

（*３）ベジハンド®   
１ベジハンド（片手 1 杯）を野菜６０ｇとしてカウントし、毎日の野菜摂取量の確認と記録を簡単 に行います。１日に６ベジハンド(約３６０ｇ)、３５０g 以上の野菜摂取を目指します。

＜報道機関様むけのお問い合わせ先＞   
カゴメ株式会社   
経営企画室 広報グループ  
鶴田・北川   
ＴＥＬ：０３－５６２３－８５０３

[完全な記事を表示](https://healthcare.kagome.co.jp/news/post14)

```json
{
  "@context" : "http://schema.org",
  "@type" : "BlogPosting",
  "author" : {
    "@type" : "Person",
    "name" : "ニュース用"
  },
  "dateModified" : "2022-06-21T17:29:44.380Z",
  "datePublished" : "2018-11-26T15:00:00Z",
  "headline" : "カゴメが提案する健康づくりサポートプログラムが、福島県「元気で働く職場応援事業」に2年連続採択～カゴメ「野菜と生活 管理栄養士ラボ」、暁精機株式会社の健康づくりを支援～",
  "image" : {
    "@type" : "ImageObject",
    "height" : 60,
    "url" : "/hs/hsstatic/content_shared_assets/static-1.4092/img/default-amp-logo.png",
    "width" : 60
  },
  "mainEntityOfPage" : "https://healthcare.kagome.co.jp/news/post14",
  "publisher" : {
    "@type" : "Organization",
    "logo" : {
      "@type" : "ImageObject",
      "height" : 60,
      "url" : "/hs/hsstatic/content_shared_assets/static-1.4092/img/default-amp-logo.png",
      "width" : 60
    },
    "name" : "ニューストピックス"
  }
}
```